So-net無料ブログ作成

いきなり暗雲たちこめる… [フーとアキのはなし]

なぜでしょう…なんだか忙しいのです。
とりあえず年末までは、どうやら休む暇を与えてもらえない予感…。
せっかくやる気満々でブログを再開したというのに、この時間の無さ(´・ω・‘)
まあ、負担にならない程度に、ぼちぼち続けていけたらいいな、と思っております。
ということで簡単更新です。

さてさて今日の猫さんズ。
フーちゃんは朝からストーブの前に貼りついていますよ。
おとーさんが早朝からストーブを付けてあげちゃうものだから、
私のところにはちっとも来てくれません。寂しい限りです。
どうしたら私のところに来てくれるのかしら…。

2017110601.jpg

アキくんは朝からコタツにお籠り。
今日は何と、朝8時~夜9時まで、ず~っと籠って寝ていたそうです。
トイレとかお水とか、もろもろ大丈夫なのかしら…?
私が帰宅したら、よろよろ出てきて、オヤツをおねだり。

2017110602.jpg

アキくんのお気に入りのオヤツは『CRISPY KISS』。
これは美味しそうな香りですね~。さすがに味見はしていませんが(笑)

そんなことより、昨日からフーちゃんが豪快にくしゃみをし始めました。
食欲も元気もあるので大丈夫だとは思うのですが、飼い主はドキドキですよ…。
2年前の冬、フーちゃんが風邪をひいてゴハンを食べてくれなくなった時、
それはそれは大騒ぎでした。
毎日だれかが新しいフードを買ってきて、試してみてはプイッとそっぽを向かれる。
たった3日で、ペットショップ並みの品ぞろえ。
食べてくれなかったけど。
最終的には強制給仕しかないかも…と思い詰め、
強制給仕用のシリンジをあれこれ買いそろえましたよ。

2017110603.jpg

点滴と投薬のおかげですぐに食欲が復活して元気になってくれたので
シリンジは使わずに済みました。よかった。
獣医師免許をもつお友達にその話をしたら
『強制給仕は病院に任せてください。お家で安心してくつろげなくなると、よくなるものもよくなりませんよ。』と。
余計なことしなくてよかった~。

2017110604.jpg

フーちゃん、今季は風邪をひかずに乗り切ろうね。
アキくん、今季も元気に過ごそうね。


[ぴかぴか(新しい)]ランキング参加中!ポチッとお願いします!<[ぴかぴか(新しい)]
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ

コメントをくださったみなさま


nice!(30)  コメント(4) 
共通テーマ:ペット

猫さんズ愛用のサプリメント その1 <メニニャンEye> [猫のサプリメント]

涙、メヤニ、鼻づまり…
フーちゃんは猫ヘルペスウィルスに感染しているのですが、感染していることがわかった時に、どんな病気なのか調べてみました。
猫ルペスウィルスが原因で発症する病気を『猫ウィルス性鼻気管炎』というそうです。いわゆる『猫風邪』です。感染後2週間程度で症状が治まることがほとんどですが、ウィルスが消えてなくなることは無いので、免疫力がおちたときなどに症状が再発してしまいます。
猫ウィルス性鼻気管炎の主な症状はたくさんありまして…
食欲不振、くしゃみ、咳、鼻水、鼻の穴付近のヘルペス性皮膚炎、口内炎、発熱、角膜炎、結膜炎、涙が増える、メヤニが増える…。
フーちゃんの開いていない方の目はメヤニがたくさんでます。そちら側の鼻はいつも詰まっています。
開いている方の目は涙がいっぱい。
あら、フーちゃんのメヤニ、涙、鼻詰まり(鼻水)の原因はこれかしら?

2017110501.JPG

『L-リジン』がいいらしい?
猫ヘルペスウィルスの特効薬はないので、発症してしまったら症状にあわせた対症療法でしのいでいくしかありません。
発症させないために、免疫力を高める猫インターフェロンや、ウィルスの増殖を押さえる抗ウィルス薬(人間用)が投与されることもあります。
今お世話になっている動物病院にフーちゃんを初めて連れて行き、メヤニや鼻づまりなどの相談をした時、
「インターフェロンに頼らなきゃならないほど重症ではないので、体調を崩さないようにしっかり管理しましょう。」
とのお話でしたので、投薬治療はしていません。でもメヤニや鼻づまりは何とかしてあげたい。
そう思って色々調べてみたところ、『L-Lysine』というワードが次々にヒットしました。
L-リジンって、アミノ酸じゃないの…といぶかりつつも見てみたところ、
● L-リジンは猫ヘルペスウィルスの複製を阻害し、症状の軽減効果が期待できる
● L-リジンは猫のヘルペスウィルスの増殖を抑制する作用があり、
猫ヘルペスウィルスによる症状の緩和が期待できる
なんと!これぞ探し求めていたもの!!
ただのアミノ酸じゃん…とか思ってごめんなさい。

2017110502.JPG

ただいま『メニニャン』愛用中!
色々な商品が出ているのですが、メニワンという会社が出している『メニニャン』を試してみることにしました。
メニワンは、コンタクトレンズで有名なメニコンの関連会社です。
メニコンは動物用のコンタクトレンズを開発しているんですね。その流れで、動物に特化した会社を設立したそうです。
メニニャンにはいくつか種類があるのですが、フーちゃんは錠剤が苦手なので、
顆粒状で1回分ずつ分包されている『メニニャンEye』を買ってみることにしました。
L-リジンは、1日500mg~1000mgをフードによく混ぜて与えるとよいとのこと。
メニニャンEyeは1包500mg、与え方として
”1日あたり体重にかかわりなく1~2包み”と書かれています。
なので、朝晩食べさせているヨーグルトに、1包ずつ混ぜることにしました。
苦味があるとのことでしたが、気になるほどではありません。(舐めてみた)
フーちゃんも、メニニャンを入れる前と変わらず、ヨーグルトを食べてくれています。

2017110503.JPG

ヘルペスは感染症なので、同居のアキくんにも予防効果を期待して飲ませています。
毎年ワクチンを受けているので大丈夫だとは思うのですが、念のためです。
アキくんはヨーグルトを食べないので、錠剤をカリカリフードに入れて出しています。
何の疑いもなくペロッと食べてくれるので助かっています。
アキくんのは『メニニャンEye+』。カツオエキスが配合されていて、ちょっと美味しそうな匂い(笑)

ちょっと気になる情報も…
とあるサイトで、『Lリジンには効果がないばかりか、逆に猫の健康を害する可能性がある』と書いてある文献が紹介されていました。
https://bmcvetres.biomedcentral.com/articles/10.1186/s12917-015-0594-3
ざっとななめ読みしかしていないのですが(英語苦手…)、
ヒトでは、リジンはアルギニンと拮抗してアルギニン濃度を下げ、アルギニン濃度を下げることでウィルスの複製を妨げるといわれているが、猫ではそのような効果が得られない。
猫はアルギニンを合成できないので、リジンが多くなるとアルギニンが欠乏する、
アルギニン欠乏は高アンモニア血症を引き起こす。
仔猫でアルギニン欠乏による成長抑制を引き起こすことがあり得る。
というようなことが書いてあるようです。

高アンモニア血症になると、ぐったりと元気がなくなり、発熱、頻繁な嘔吐などの症状が出るそうです。フーちゃんもアキくんも、1年以上メニニャンを飲ませていますが、そのような症状は出ていません。
フーちゃんに至っては、メヤニや涙が少し抑えられたような気がします。
同じような内容の文献を他に見たことがないし、ちょっとサンプル数が少ないかなと思っていることと、メニニャンはかかりつけの獣医さんも薦めてくださっていること、なによりフーちゃんには効果があるように感じているので私は飲ませていますし、私的にはお薦めサプリなのですが、「L-リジンは興味があるけどそんな文献が出ているのは気になる…」という方は、かかりつけの獣医さんに相談してみてくださいね。

2017110504.JPG

アマゾンさんから画像を拝借…
フーちゃん愛用『メニニャンeye』



[ぴかぴか(新しい)]ランキング参加中!ポチッとお願いします!<[ぴかぴか(新しい)]
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ

コメントをくださったみなさま


nice!(28)  コメント(3) 
共通テーマ:ペット

お嬢さまのTea Time [猫にとって危険なもの]

一緒にお茶を
フーちゃんはお茶が好きです。
正確には人が飲んでいるものの匂いを嗅ぐのが好き。
熱いものは危ないので、冷めてぬるくなったものしか嗅がせませんが。
そして好みの香りだと、とりあえず舐めてみる。
これまでにフーちゃんが味見したお茶は、緑茶と凍頂烏龍茶とジャスミン茶と桂花茶と麦茶。
香りで選んでいるのかな?
でも猫さんにお茶って飲ませて良かったのかしら…。

2017110201.jpg

とりあえず一番身近な緑茶の成分は?
緑茶の主な他成分は、
カテキン、カフェイン、テアニン、ビタミン類、サポニン、フッ素、ミネラル、クロロフィルなど。
それぞれの成分ごとにいろいろな効果があるようです。
緑茶に特徴的な成分の含有率と期待される効果は、
1.カテキン(含有率:10~18%)
  血中コレステロールの低下、体脂肪低下作用、がん予防、抗酸化作用、
  虫歯予防、抗菌作用、抗インフルエンザ作用、血圧上昇抑制作用、
  血糖上昇抑制作用、口臭予防(脱臭作用)
2.カフェイン(含有率:3~4%)
  覚醒作用(疲労感や眠気の除去)、持久力増加、二日酔い防止、利尿作用
3.テアニン(含有率:1~2%)
  神経細胞保護作用、リラックス作用
4.サポニン(含有率:0.1%)
  血圧低下作用、抗インフルエンザ作用

人間にとってはいいことづくめの飲み物です。
でも猫さんにとっては…?

1.カテキン
  人と同じ健康効果が期待され、カテキンが配合されているキャットフードもあるようです。
2.カフェイン
  カフェインは中枢神経を興奮させ、体調悪化や中毒を引き起こす可能性があります
3.テアニン
  アメリカではストレス軽減サプリメントとして人気なのだそうです。
4.サポニン
  胃の弱い猫にとっては、下痢や腸の炎症の元になってしまうそうです。
  また、過剰に摂取すると肝障害などを引き起こす可能性があるともいわれているそうです。

2017110202.jpg

あら。2番と4番、危険です。
よく考えたらカフェインとサポニンは、人間でも取り過ぎに注意といわれていますね。
カフェインは最近ニュースにもなっていましたが、ヒトでも取り過ぎると興奮状態が続き睡眠障害や頻尿・頻脈、最悪の場合死亡することもあります。
サポニンも過剰摂取すると溶血しやすくなったり、下痢や吐き気に襲われたりすることがあるそうです。
カフェインとサポニン、どちらも猫さんにとってよくないものですが、
緑茶により多く含まれているカフェインについて、もう少し調べてみます。

猫さんとカフェイン
上にも書いたとおり、カフェインには中枢神経を興奮させ、体調悪化や中毒を引き起こす可能性があります
カフェイン中毒になると
・飲んだ後1~2時間以内に落ち着きがなくなり、呼吸が荒く興奮状態になる
・尿失禁や嘔吐、下痢
・ふらつき
・悪化すると、呼吸不全や筋硬直、さらには痙攣やこん睡
のような症状があらわれるそうです。
体重1Kgに対してカフェイン100~200mgで危険な状態になるといわれています。
ただし個体差があり、20mgで症状がでる子もいるそうです。

2017110203.jpg

お茶に含まれているカフェインの量はどのくらい?
100mLに含まれるカフェイン量は
緑茶:20mg
紅茶:20mg
烏龍茶:20mg
抹茶:30mg
インスタントコーヒー:45mg
ドリップコーヒー:90mg
エスプレッソコーヒー:280mg

フーちゃんは体重が4Kgなので危険な状態になるカフェイン量は400mg。
なので緑茶なら2L。この量は私でも一度に飲めないな…。
ただし、フーちゃんが反応しやすい体質だとしたら、反応が出るカフェイン量は80mg。
ということは緑茶なら400mL。
猫さんが一気飲みする量ではありませんが、危険と分かっているものをわざわざ与える必要はありません。フーちゃん、これからは緑茶や烏龍茶の味見禁止ね。

2017110205.jpg

万が一カフェイン中毒になったらすぐに受診
カフェインに対する特効薬はありません。
なので、脱水症状を防ぐための輸液を点滴したり、興奮状態を抑えるために安定剤を飲ませるなどの対症療法を行います。解毒のために、活性炭、催嘔剤、浸透圧性下剤などを使用することもあるそうです。
いずれにしても、早く対応するに越したことはないので、もしカフェインの多いものを口に入れてしまったら、よく様子を見て早めに動物病院に連れて行かなきゃいけませんね。
いやその前に、カフェインの多いものを猫さんが口にしないように、十分気を付けなきゃいけません。
フーちゃん、お茶の味見は、カフェインの入っていない麦茶にしようね。


[ぴかぴか(新しい)]ランキング参加中!ポチッとお願いします!<[ぴかぴか(新しい)]
 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ

コメントをくださったみなさま


nice!(32)  コメント(5) 
共通テーマ:ペット

お嬢さまの日常 [フーちゃんのはなし]

フーちゃんは通常営業
問題症例の座(?)をアキくんに奪われそうな雰囲気が漂っておりますが、
アキくんなんてフーちゃんの問題症例っぷりには足元にも及びません。
抱えている病気の数が違います。いや、威張れる話ではないのですが…。
でも、フーちゃんとっても元気に、安定して過ごしてくれています。

2017110101.JPG

我が家に来たばかりのころは、気温の変化や環境のちょっとした変化(私が旅行で居ないとか)ですぐにお腹を壊していたのですが、最近はすっかり落ち着きました。このまえお腹を壊したのは、2年くらい前じゃないかな…。すごいぞ、フーちゃん!
相変わらずメヤニは出ていて、鼻も詰まり気味で、ごくまれに咳が出てしまいますが、これはフーちゃんにっとては通常営業です。フーちゃん的にはとても安定した状態をKeepしてくれています。
これから寒くなるので、風邪をひかせないように気をつけなければ。
飼い主、責任重大。

フーちゃんの日課〈定番編〉
さてさて我が家のお譲さまには、年間を通して欠かせない日課が3つあります。
1つ目は1日数回の目薬&目の周りのお手入れ。
2つ目は朝晩のヨーグルト。
3つ目は1日2~3回の”ちゅ~る”タイム。

1つ目の目薬&目の周りのお手入れ。
これは絶対に欠かせません。フーちゃんの日課というか飼い主の義務ですね。
開いていない方の目は、保湿剤 or 抗生剤の目薬。状態によって使い分けます。
開いている方の目は、眼瞼炎になりやすいので眼瞼炎用の目薬を予防も兼ねて使っています。
開いていない方の目のメヤニが茶色くて粘性があるので、目の周りについてしまうと黒く固まってしまいます。
ひどくなるとガッツリ目張りを入れたようになってしまうので、毎日お湯で湿らせたコットンでお手入れしています。
フーちゃん、このお手入れと目薬が大嫌い。毎回ず~っと文句を言っています。
もう9年も毎日やってるんだから、いいかげん慣れようよ…。

2017110102.JPG

2つ目のヨーグルト、これはもともと私が朝食べていたヨーグルトに興味をもち、毎朝覗きに来ていたので、試しに少しなめさせてみたら、とても気に入ってしまったのです。お砂糖の入っていないプレーンヨーグルトです。
今はフーちゃん用に取り分けて、”メニニャン”というサプリメントを混ぜて食べさせています。
最初は毎朝「ちょうだい、ちょうだい!」ってねだっていたくせに、今となっては貰って当たり前。
口元までお運びしないと食べてくれませんよ…。

2017110104.jpg

3つ目の”ちゅ~る”は、最近日課に組み込まれました。
去年風邪をひかせてしまって、ゴハンを全然食べてくれなくなったことがありました。
その時に、噛まなくても食べられるペースト状のキャットフードやおやつを色々買って与えてみたのですが、その時はどれも食べてくれず…。
点滴と、いつものカリカリゴハンをふやかしたものでなんとか乗り切りました。
元気になったあとで、大量に買い込んだペースト状のキャットフードとおやつを、改めて少しずつ食べさせてみました。
基本的に食べ慣れていないものは口にしてくれないのですが、”ちゅ~る”だけは躊躇なく口にしてあっというまに完食!
それ以来、人がご飯を食べていると、トコトコやってきてストンと座り、ちゅ~るを貰っています。せっかくなので、犬猫用の乳酸菌サプリメントを混ぜています。
フーちゃん、何か混ぜていることは分かっていますが、気にせず完食。いい子だ。
1日1本っていうお約束だったのに、おかーさんったら3度の食事のたびにあげちゃうので、1回につき1/2本、ということにしました。
でも3回もらったら1日1本半。なんか多い気がするなぁ…。

フーちゃんの日課〈季節限定編〉
これから寒くなると、フーちゃんの日課が1つ増えます。
それは毎朝早朝(4:30頃…)、私のお布団に入りに来ること。
夜寝るときはおかーさんのお布団に入れてもらっています。
明け方おかーさんのお布団を抜け出して、トイレにいって、そのまま私のところにやってきます。
そして枕元に座ってジーッと見つめてくれます。たいていこれで目が覚めるのですが、起きなかったら前足でオデコをペシペシ。それでも起きなかったら、頭を私の頭の下にグイグイいれて起こしてくれます。そしてお布団に入ってスヤスヤ。
超早起きをさせられるのですが、フワフワやわらかくて暖かいフーちゃんと一緒に寝られる喜びには代えられません。
早く寒くならないかな~。

2017110103.JPG


 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ

コメントをくださったみなさま


nice!(28)  コメント(4) 
共通テーマ:ペット

甘ったれお坊ちゃんと家族の関係 [アキくんのはなし]

アキくん、普通に元気です!
アキくんの問題を立て続けに書いてしまって、
アキくんなんだか問題症例みたいになってしまいましたが、
実際はとても元気で、相変わらず素直で、無邪気で、甘えん坊なお坊ちゃんです。

2017103101.JPG

最近の趣味は、”おとーさんと遊んであげる”こと
おとーさんが新聞をひろげると、真ん中に寝そべって新聞を読むお手伝いをしてあげます。
おとーさんがイスに座っていると、通りすがりに足に頭突き or パンチをお見舞いしてご挨拶。
ご挨拶が足りないなと思ったら、軽くカプッて逃走。
おとーさんが座イスに座ろうとすると、ダッシュで飛び乗って、イスを温める…と見せかけて爆睡。

2017103102.JPG

おとーさんが庭仕事をしていると、「自分だけずるいぞ!ボクもお外に出せ!!」と大変熱心におねだり。
ハーネスとリードを装着してもらうと、おとーさんを従えてお庭のパトロール。
玄関からゆ~っくりお庭を回って、日当たりのいいデッキに到着するとゴロンとお昼寝。
その間おとーさんは、ひたすらアキくんのお供に徹しています。
まさに猫様のシモベ。まぁ、楽しそうなので良いですけど。

おかーさんには甘えまくり
おかーさんに対しては、ひたすら甘えています。
おとーさんにするような頭突きもパンチも、ましてカプッたりなんて絶対にしません。
ひたすらスリスリゴロゴロ。”可愛いボク”をアピールしています。
おとーさんに抱っこされたらお腹を蹴飛ばして逃げ出すのに、
おかーさんなら気持ちよさそうに抱っこされています。

2017103103.JPG

アキくんが仔猫の頃、眠そうだなと思ったら抱っこしていました。
そうすると、左の袖口あたりをフミフミモミモミチュッチュ。
(我が家では”チュッチュ”と呼んでいます)
そのうち寝てしまうので、そーっとケージに運んで寝かしていました。
ちびっこの頃はケージに入れて寝かしていたのです。
少し大きくなると、ケージに入れられるのを嫌がるようになり、
『抱っこされたら寝かされる、ケージに入れられる!』と覚え、
抱っこすると逃げるようになりました。
でもやっぱりチュッチュはしたいので、しばらくするとトコトコ戻ってきていました。
あの頃はチュッチュするのは、おかーさんと私、どちらでもよかったのですが、
3歳になったあたりから、チュッチュはおかーさんだけ、しかもトイレの中に籠ってするようになりました。
…アキくん赤ちゃんみた~い、と笑ったのがお気に召さなかったのか?
赤ちゃんみたいで可愛いってフォローしたのになぁ。

おねーちゃんは”母親”
mamalu家は私と両親、今は離れて暮らしている私の妹、という家族構成なので
私を”おねーちゃん”、両親を”おとーさん””おかーさん”と呼んでいますが、
猫さんズにとっては、実質私が母親、両親はおじいちゃんおばあちゃん、という位置づけのようです。
ついでに妹は、たまに来ると遊んでくれる大きい猫、くらいに思っているようです。
なぜ私が母親ポジションだと思ったのかというと…
普段はおじいちゃんおばあちゃんに甘えまくりの猫さんズですが、
なにか怖いことやいつもと違うことがあると、さりげな~く私のそばに集合するのです。
アキくんは先日の首輪事件の時も、嫌な首輪をつけたのも逃げ惑うアキくんを捕まえたのも私なのに、首輪をはずしてしばらくしたら、とことこ私のところにやってきて、ちょこんとお尻をくっつけて座りました。私が少し動くと、アキくんのお尻もついてきます。
爪切りやあごニキビのお手入れなど、嫌なことはいつも私がやっています。
それでも嫌いにならずに、そばに来てくれるのは、母親だと思っているからなのかなぁと。
ちなみにあごニキビのお手入れをおかーさんがやろうとすると、必死に逃げて押し入れに籠城、
おとーさんがやろうとすると、一旦逃げて、戻ってきて手をカプッて、ダッシュで逃げるそうです。

2017103104.JPG

しばらくおかーさんが独占していたアキくんのチュッチュですが、実は今週から私にもせがむようになりました。トイレから出たらドアの前に座っているので、「入る?」と聞くとオズオズと入ってきます。抱き上げて膝に乗せると、遠慮がちにチュッチュしはじめます。
どうしたんでしょう、急に。
反抗期が終わった感じなんでしょうか…?

仲良し?姉弟
フーちゃんとアキくんの関係は、この記事の写真の通り。
アキくんがフーちゃんより大きくなった今でも、全然変わっていません。

この大きな赤ちゃんが、これからも元気に無邪気に過ごせるように
飼い主はできる限り頑張りますよ。


2017103105.JPG


 にほんブログ村 猫ブログ 元野良猫・元保護猫へ

続きを読む


nice!(27)  コメント(3) 
共通テーマ:ペット